頭蓋咽頭腫
ハノイでの症例です。頭蓋咽頭腫という小児と中年に多い腫瘍で、下垂体というホルモンを分泌する器官近くに発生します。なので小児の場合、ホルモン異常や、発達障害などで発見されるケースが多く、ほぼ良性の腫瘍なので、全摘出すれば根治することが見込めます。この症例は小児の再発症例で、現地のドクターと相談し、interhemispheric approachにて視交叉前方より全摘出しました。
ハノイでの症例です。頭蓋咽頭腫という小児と中年に多い腫瘍で、下垂体というホルモンを分泌する器官近くに発生します。なので小児の場合、ホルモン異常や、発達障害などで発見されるケースが多く、ほぼ良性の腫瘍なので、全摘出すれば根治することが見込めます。この症例は小児の再発症例で、現地のドクターと相談し、interhemispheric approachにて視交叉前方より全摘出しました。